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数奇屋の住まい

山陽小野田市くし山物件

小野田駅の北側に位置し、小野田高等学校の横のちょっとした高台で南の方向に山陽小野田市が一望できる良いところです。

老後の住まいで、快適性・健康性・耐久性・省エネルギー・デザイン性と欲張りな注文に対して検討し、その結果外断熱で二重通気工法の次世代省エネ住宅に出会い、研究のすえ完成したデザイン住宅の木造住宅です。

この住宅のコンセプトは、冬暖かく、夏爽やかで、温度差を感じない、また、結露もほとんどなく、カビ、ダニの発生しにくい健康・快適で省エネ仕様です。

平面計画は耐震強度も考慮し、1階をプライベートとし、2階をワンルーム30帖のLDKとしました。

断熱材はポリエチレンフォーム50mmで屋根・壁を包み、基礎も断熱し、サッシはプラスチックサッシを採用し、高気密で高断熱が完成しました。

設計から施工まで、当社の技術スタッフの手により完成しました。