小野田労災病院の近くの住宅団地に建つ老後の住まいとして、洋風の大屋根の住まいに、波をイメージしたコンクリートの打放しの壁でデザインした木造住宅です。
東南に道路があり、最高の土地ですので設計段階からやりがいがありました。
イメージスケッチから取り組み、施主様がブルーが好きとのことで、塀を波をイメージした仕上にしました。
内部はお客様が大人数来ても対応できるようにLDKを25帖としました。 また和室の客間も個性的な仕上げとしました。