宇部市の常盤公園の近くの見晴らしの良い地形で総タイル貼りの洋館建てで、全室南向きの住まい。
来客が多いため、客間は和室の二間続きとリビング24帖に吹き抜け有り。
また地下室の20坪は書斎と倉庫で、コンクリート打放し仕上げ。
構造は集成材金物工法(ロケット工法)を採用の木造住宅です。
建築計画の二年前に土地を購入しましたが、造成地で擁壁が3m以上有り、建物への影響を懸念して地下室を設けることにし、大空間リビングにおいて構造にも検討の結果、集成材金物工法(ロケット工法)スパン6mをクリアーしました。
また、外観から内装までの設計期間は半年以上かかりましたが、完成のときは感無量でした。