設計事務所としての取り組み

ライフスタイルの多様化に伴い求められる要望も十人十色です。
我々は古くからある伝統は継承しつつ、常に最新の情報( 法律や工法はもとより、材料から家電に至るまで )に目を向け家づくりに反映させています。

我々には大手住宅メーカーの様な決められた規格は一切ございませんので設計段階から完全なるオーダーメイドで どんなご要望にもお応え致します。

また弊社では基本的に計画段階から現場監理、アフターに至るまで一人の建築士が一貫して対応いたしますので 営業・設計・現場と各業種間での連絡障害もなく、行き届いた対応をお約束いたします。

計画スタートからの流れ

『 家は3回建ててようやく納得がいく 』とよく耳にしますが我々はそうは思いません。
1度目にして最高に満足のいく住まいをご提案できてこそのプロフェッショナルだと考えます。
そこで我々は細部まで密度の濃い打合せを重ね、設計図から施工図に至るまで何十枚と図面を描きお客様や職人達へ伝えることに努めます。

とは言え、図面だけではなかなかイメージをお伝えしにくいもの!

そこで我々はCGやアニメーション、手作りの模型や写真、スケッチや材料サンプル等いろいろなツールを交え、方向性に狂いは無いか?イメージは伝わっているか?を解りやすく説明し、より良くご理解頂けるよう心掛けております。

そして細部に渡り記された見積書や設計図、プレゼンテーションをご用意し、お客様にご納得、信頼頂くまではご契約を迫るようなことは致しません。